Skillノード
SkillノードはDAGワークフローの主力ノードです。再利用可能なLLMプロンプトである「スキル」を、プロジェクトにアサインされたミニオン上で実行します。上流ノードの出力を入力として受け取り、下流ノードへの出力を生成します。
パイプラインの一部としてLLMタスクを走らせたいときに使います(調査、生成、分類、コード編集など)。多段の作業は、1つの巨大なプロンプトに詰め込むより、複数のSkillノードに分割する方が良いです。各ノードは独立してリトライでき、タイムライン上でも個別に可視化されます。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
skill_id | 実行するスキル。ワークスペースのスキルライブラリから選択。 |
skill_version_id | 固定するスキルのバージョン。デフォルトは現行バージョン。古いバージョンを固定しておくと、スキルの編集から実行中のワークフローを保護できます。 |
assigned_role | "pm" または "engineer" — このステップを担当するプロジェクトロール。 |
レビューはSkillノード自身には設定しません。スキル完了後に承認を要求したい場合は、後続に別途Reviewノードを追加してください。
- cascadeがこのノードに到達すると、
pendingとして挿入され、このロールをアサインされたミニオンのキューに積まれます。 - ミニオンがノードを取り出し、上流出力を入力としてスキルを実行。結果(成功時は出力、失敗時はエラー)を報告します。
- 成功時は下流ノードへcascade。失敗時は、下流に復帰パスがなければこの時点でグラフが停止します。
バリデーションルール
Section titled “バリデーションルール”skill_idは必須。skill_version_idは必須。assigned_roleは必須。
skill_id が参照するスキルがワークスペースから削除されると、バリデータはこのノードを壊れたノードとして報告します。